2026年7月18日土曜日

リチウムバッテリーの大容量化(LiTime 12V320Ah Mini bluetooth)

7月17日(金)
今回はサブバッテリーの大容量化に挑戦です。ラミータの電装は一人掛けサードシートの下にまとめられているためスペースが少なく現在はオンリースタイルの200A容量のバッテリーが入っています。ラミータを購入した後から同シリーズの300Aが発売されてこれが配線周りを直せばギリギリ入るので最近のラミータは300Aを選ぶ人が多いようです。
ただ、買い換えとなると30万円近くかかり…これは中々手が出しづらい(^^;)
その他のメーカーはバッテリー長さでOUT!
でも最近小型大容量を謳うバッテリーが出始めました。有名どころではLiTimeとRENOGYでこの他にもあるかも知れませんが、長期での安全面を考えるとやはりこの2社かな~
で、購入したのはLiTimeの12V320A Miniです。2社とも値段は似たような物ですが決定打は+20A容量が大きい。せっかくなので少しでも大容量が欲しかった!それに標準でbluetooth接続ができスマホでバッテリーの充放電、残容量等が確認できる!!
これが新しく買ったバッテリーです。これで320Aって思うほど小さい(^^)
現状のオンリースタイルの200Ahバッテリー
ほぼ同サイズで長さが少し長くて厚みが少し薄い。
載せ替えました。余裕のスペース(^^)
スマホの管理画面のスクショです。標準のモニターが室内後ろのギャレーに付いているので車中泊中以外は見られないのですが、このおかげで運転席に居てもバッテリーの状態が確認できる優れもの(^^)
試しにエアコンをつけてどれ位使えるのかを確認すると、前のバッテリーの4時間弱から6時間強へ。これはコンプレッサーがONの時の時間なので条件にもよりますが実使用では2倍近く伸びると思います。
リチウムイオンバッテリーは充電系が悩ましく、一般的には同一メーカーの製品または推奨品で組むのが多いと思います。中々交換に踏み切れなかったのはこれでした。充電系を変えるとなると結局出費が大きくなり手間ひま、難易度、ハードルが高くなります。
LiTimeはサポートがしっかりしておりこちらのAC、走行、ソーラーそれぞれの充電機器を説明したところ大丈夫との回答からようやく交換にこぎ着けました。
来週末は高杖の夏祭りがありお出かけ予定ですがバッテリーが間に合って良かったです。
大容量化した感想など改めてアップしたいと思います。