2026年3月19日木曜日

キャンピングカーへ無線機のアンテナ取り付け

3月19日(木)
最近持っていたアマチュア無線のハンディー機をヤフオクで売却しました。思ったよりも良い値段で売れたので調子に乗ってデジタル簡易無線機(以降デジ簡)2台を購入(^^;)
当然なのですがアマチュア無線は免許を持っている人しか使えない。多機能で操作を熟知するのが大変… 個人の趣味としては問題ないしそれが楽しいのも事実なんですがもっと手軽に山登りとかレジャーで家族や友達と使えたりできると活用範囲が広がるな~ってずっと思ってました。
そこでデジ簡の出番です。他に申請無しで使える無線機も有るのですが送信出力が低く遠距離通信には向かないので開局申請等一手間かかるのですがこれ一択となりました。
せっかくなので、キャンピングカーへもアンテナを設置しよう!!ということで工事開始(^^)
今回の購入品。アンテナ器台はダイヤモンドのルーフレール取り付け用のK-300 ケーブルはハンディ機のアンテナ接栓直付けためナテックの2.5DS-QFB3.5m アンテナはアンテナテクノロジーのMA351-02M(40cm)他社品と比べると高価な部類ですがYouTubeなどで評判の良い組み合わせをチョイスしました。
器台にアンテナケーブルを取り付けてみると固定ナットが1個しか無くアンテナを締め込んだ状態で隙間が空いてしまうことが判明(^^;)
同じナットかスペーサーが無いかとDIY店で探すもこんな特殊なの有るわけ無いか…
仕方なくこんなのを購入。ほしいのはナットだけなんですけどね(^^;)
こんな感じで高さ合わせをすると…
いい感じになったので早速取り付けを始めます。
良さげなケーブルクランプが売ってたのでルーフレールに沿わせて所々留めていきます。
フロントウィンドウの隙間にちょうど良く押し込められました
一旦車のカウルのネジを緩めて隙間に押し込みます。ケーブルが目立たなくていい感じ(^^)
本当は下までケーブルを持って行きたかったのですが無線機まで届かないことが判明(^^;)
最短距離を選択。下の写真のようにケーブルを通すため泣く泣くカバーの一部をカット(^^;)



設置完了!!
車高が高いので40cmを選択しましたが正解だったような(^^)
車内はこんな感じです。無線機はアルインコのDJ-DPS71E。唯一デジ簡で信号の強さを示すSメーター表示ができて趣味で楽しむ人に人気の無線機です。この機種はbluetooth接続でスピーカーマイクが使えるので車内設置はこれにして一人で外への持ち出しはbluetooth無しのDJ-DPS70E。グループで使うときは勿論ハンディ機として使います!

2026年2月5日木曜日

キャンピングカーのトイレ購入

2月5日(木)
去年の春に発売されるはずだったのですが1年遅れで今回のキャンピングカーショーで発表。
フロイキャンプというドイツのメーカーで商品名は「スマート無水トイレコンフォート」。キャンピングカーショーへ行ったのも現物を見て確認したいがためでした。で…早速購入!
ラップ式トイレも随分と種類が増えてそれぞれに特徴が有って選べるようになりましたが、それまでのキャンピングカーはカセット式かポータブルタイプが主流でラミータのようなハイエースの場合は無い方が多く有ってもポータブルが一般的でした。車中泊での有ったら便利なのに…って思いながらもポータブルなどの場合は後処理が…って事でラップ式に流れているのでしょうか。
私もその一人でラップ式はいいな…って思いながらも中々購入に踏み切れずにいました。
でも買っちゃいました。今まで個人的に不満だったところが解消されて魅力的だったのです

魅力的なところ
1,充電式で使える
 通常は100vか12vでの配線が必要ですがバッテリー駆動で60回は使用可能。キャンピングカーの中でも電源の引き回しが不要で防災用として外へ持ち出しても使えるってそこそこ高価だったけど家族を説得しやすかった(^^;)
2,受け皿が本体と一体型
 見た目がスマートなのと処理した袋が床に落ちると都度ゴミ箱に片付けなきゃいけない
このトイレは中に6回分ためられるし残りのためられる回数をランプで表示してくれる、またたまった物が見えないのでとってもスマート
本体とキャンピングカーへの固定台座、フィルムの予備、凝固剤と12vで使用するためのコネクター、ネジなどが付属
今までのポータブルトイレ。水洗のため使うのは快適ですが捨てるときはそれなりに…(^^;)
固定式にしないのは使うときは少し前に出して広く使うためです。滑り止めシートで大丈夫かどうかは様子を見て決めたいと思ってます。
中の構造はどこのメーカーも同じで終わってスイッチを押すと自動で巻き込みシートを圧着して切り離し次の準備状態になります。
このスマートトイレの特徴は圧着終了後にバキュームで袋を中で拡げてくれる…カシコイ!
 〇 詳しい説明はこちらのYouTubeで 「スマート無水トイレ コンフォート
チョットしたところですがトイレの蓋も家庭用のトイレみたいにダンパーが効いていい感じです(^^)

2026年2月1日日曜日

ジャパンキャンピングカーショー見学

1月30日(金)
日本で開催されるキャンピングカー最大の展示会 ジャパンキャンピングカーショーに行ってきました。今年は展示車の価格を見ると昨年よりかなり金額が上がっているような気がします。ハイエースベースでも大台、輸入車に至っては大台x3以上(^^;)があちこちに表示されていて…勿論、装備も進化してその分の上乗せもあるのでしょうがそれにしても…って感じでした。

横浜モーターセールスの名車ロデオが展示してありました。記憶では30年以上前に370万円位で発売されていたと思います 憧れの車でした。
これも個人的に興味のあったベンツの4x4のキャンピングカー 勿論大台x…のお値段ですが(^^;)
今回気になって見たかった無水タイプのトイレ。随分このタイプが色々なメーカーから出てきましたね。ポータブルトイレは使用感は良いのですが、使う前にタンクに水を入れたりブラック側にも薬品と水を入れたりで準備できてないと使えないのと使用後の処理がそれなりにストレスになるのですが、これは一度セットしてしまえば必要な時にいつでも使えるのが良いですね。一回ずつ凝固剤を投入するのですが密封まで全自動だし処理も燃えるゴミになるのも魅力的です。
特にこのモデルは電源がリチウムバッテリーになっていて防災用としても使えるしキャンピングカーの中でも電源の配線がいらない!下の固定台座は切り離しができるので本体だけ車に載せるのも有りで自分にとって理想に近いトイレだと思います(^^;)

2026年1月12日月曜日

バッテリー充電器のリモコンスイッチ取り付け

1月12日(月)
キャンピングカーのサブバッテリーへの充電は走行充電、ソーラー充電、外部(100v)充電の3通りですがリチウムバッテリーは高速充電ができるのがメリットで外部電源に繋ぐと50A位で一気に充電してくれます。
短時間で充電できるのは良いのですがその時の消費電力は800w位あり一般の100vコンセントは15Aですので残りは7A(700w)。
キャンプ場などに着いて外部電源接続してもフルでの充電中はエアコンがギリギリ危ない…電子レンジなんてもってのほか!…なので充電器をON・OFFできるスイッチを探す事に…有るんですね。ちゃんとメーカーから出ていました(^^) ただ配線引き回しなど色々検討したのですが取り付け場所が見つからず断念(^^;) 最初の内は充電器のコンセントの抜き差しで対応(^^;) 有るとき電気屋さんでスイッチ付コンセントを発見!小型で狭いスペースでも何とかなりそうなので購入し暫くはそれで凌いでいました。
ラミータの電装系は3列目ソファー下のまとめられていてスイッチ切り替え時はソファー座面を外す作業があり面倒…
前置きが長くなりましたが見つけました!ワイヤレスのコンセントスイッチ!!

リモコン2個付いてました因みに1個のモデルは見つかりませんでした。予備ということで(^^;)
大変奥まっていて見にくいですが奥の白い物がスイッチ付のコンセントです
これです(^^;)
もっと見にくいですがリモコンコンセントが付けられました。場所が狭く入るかどうか一番心配したところでしたが何とかなりました。
今度からは人がシートに座ったままでも充電器の切り替えができる!!
実際使ってみると良いですね!外部電源に繋いだときは充電器OFFの状態になってますので電気の使用量が少なければONに、電子レンジなど必要に応じてOFFにすることでブレーカーを落とすこと無く使えます。今までのストレスが解消されそうです(^^)